2026年07月 FidelityJapanSmallerCompaniesFund保有の銘柄上位20位

2026年10月12日

投資

t f B! P L

Fidelity Japan Smaller Companies Fundが保有している銘柄上位20位です。


評価額順で上位20位を記載しています。
PERとPBR、配当利回りは2026年10月25日時点の予想値です。

1位 ほくほくフィナンシャルグループ(東P・8377)前回2位

評価額:$16,522,585
主な事業内容:北陸銀行、北海道銀行
PER:15.82倍
PBR:1.36倍
配当利回り:1.82%

2位 キオクシアホールディングス(東P・285A)前回1位

評価額:$15,887,977
主な事業内容:NAND型フラッシュメモリ
PER:5.65倍
PBR:20.5倍
配当利回り:0%

3位 ビジョナル(東P・4194)前回6位

評価額:$11,538,023
主な事業内容:転職サイト運営(ビズリーチ)
PER:21.38倍
PBR:4.62倍
配当利回り:3.35%

4位 パナソニックホールディングス(東P・6752)

評価額:$11,515,695
主な事業内容:総合家電
PER:22.34倍
PBR:1.99倍
配当利回り:1.21%

5位 オリックス(東P・8591)前回7位

評価額:$9,448,125
主な事業内容:リース
PER:11.75倍
PBR:1.41倍
配当利回り:3.25%

6位 SOMPOホールディングス(東P・8630)前回13位

評価額:$9,261,138
主な事業内容:損保
PER:11.85倍
PBR:1.13倍
配当利回り:3.05%

7位 荏原製作所(東P・6361)前回5位

評価額:$9,104,747
主な事業内容:ポンプ
PER:21.9倍
PBR:4.1倍
配当利回り:1.38%

8位 七十七銀行(東P・8341)前回9位

評価額:$9,054,414
主な事業内容:宮城地盤の地銀
PER:12.35倍
PBR:1.25倍
配当利回り:2.68%

9位 ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)前回3位

評価額:$8,348,225
主な事業内容:半導体
PER:13.43倍
PBR:2.31倍
配当利回り:0.78%

10位 寿スピリッツ(東P・2222)前回14位

評価額:$7,898,353
主な事業内容:土産菓子
PER:28.73倍
PBR:8.27倍
配当利回り:1.75%

11位 大和工業(東P・5444)前回18位

評価額:$7,795,457
主な事業内容:電炉
PER:12.78倍
PBR:1.36倍
配当利回り:3.25%

12位 キユーピー(東P・2809)前回17位

評価額:$7,440,252
主な事業内容:マヨネーズ
PER:22.66倍
PBR:1.79倍
配当利回り:1.52%

13位 竹内製作所(東P・6432)前回23位

評価額:$7,339,543
主な事業内容:建機メーカー
PER:12.99倍
PBR:1.8倍
配当利回り:3.02%

14位 泉州電業(東P・9824)前回11位

評価額:$7,136,560
主な事業内容:電線専門商社
PER:14.98倍
PBR:2.23倍
配当利回り:2.11%

15位 北洋銀行(東P・8524)

評価額:$7,109,261
主な事業内容:北海道地盤の地銀
PER:16.16倍
PBR:1.23倍
配当利回り:2.52%

16位 味の素(東P・2802)前回12位

評価額:$6,698,098
主な事業内容:食品メーカー
PER:40.93倍
PBR:6.71倍
配当利回り:0.93%

17位 アシックス(東P・7936)前回25位

評価額:$6,669,381
主な事業内容:シューズ、スニーカー
PER:26.27倍
PBR:8.84倍
配当利回り:0.98%

18位 INPEX(東P・1605)前回31位

評価額:$6,352,213
主な事業内容:原油・ガス開発
PER:8.25倍
PBR:0.83倍
配当利回り:3.08%

19位 JR東日本(東P・9020)前回30位

評価額:$6,302,040
主な事業内容:鉄道
PER:14.55倍
PBR:1.25倍
配当利回り:2.52%

20位 芝浦機械(東P・6104)前回22位

評価額:$6,263,641
主な事業内容:機械
PER:52.96倍
PBR:0.98倍
配当利回り:2.84%

上位の順位変動(四半期ごと)

感想

20位まで調べてみましたが、全てプライム市場銘柄でした。「投資スタイルは中型グロース」と聞いていたので、少し意外な結果です。

さらに下位の銘柄を見ていくと、スタンダード市場、グロース市場の銘柄も保有していることは確認できましたが、ここ2年間の四半期ごとの推移を見てみても、上位はプライム市場の銘柄で固められているようです。

上位10位の中で時価総額が低いところを見ると、ビジョナル(東P・4194)や寿スピリッツ(東P・2222)が約4000億円です。1000億円ぐらいが「小型」と「中型」の境目と考えている自分と、ファンドの間で企業規模の認識にズレがあるのかもしれません。

ほくほくFG(東P・8377)やパナソニックホールディングス(東P・6752)あたりは、自分から積極的に調べる機会が少なそうな銘柄なので、今後も継続的に調べて知識の幅が広がると面白そうです。

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