パソコン買い換えの検討1 旧環境と改善したい箇所

2026年8月28日

物

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すでに買い替えは済んでいるのですが、次回買い替えのためにも考え方をまとめておこうと思いまして。リネットに送る前に写真撮っておくんだった…。


旧環境

これまでの環境は以下の通りでした。

PC:DellノートXPS13 9343

画面:13.3inc(FHD1920×1080)
OS:Windows10 Pro
CPU:Intel Core i5-5200U@2.2GHz
メモリ:8GB
ストレージ:SSD256GB
グラフィック:IntelHD Graphics5500(オンボード128MB)
購入時期価格:2015年10月、約17万円

モニター:iiyama e2278hd

画面:21.5inc(FHD1920×1080)
応答速度:5ms
リフレッシュレート:75Hz
入力端子:D-SUB、DVI-D
購入時期価格:2015年8月、ふるさと納税

PCとモニターはDisplayPort⇔DVI-D変換ケーブルを使用して接続、キーボードとトラックボール(たまにマウス)は無線接続で使用していました。ノートPCですがリビング以外や、まして外に持ち出すこともなく。

買い替え後も変わっていませんが、主にリビングで使用している関係で、使わないときは棚にしまって、使う時だけセッティングして使う運用です。

主な用途はブラウザ(chrome)内で完結する内容が多く、他には、Excel、MarketSpeed2、Obsidianぐらいなので、そこまで重い処理はありません。そのため、10年以上前の機種でもそんなに不満なく使えていました。

モニターはPS3を接続(HDMI⇔DVI-D変換)してゲームをすることがあります。

買い替えを決心する

Windows10が2025年10月にサポート切れになることは前々から通知されていたことでしたが、年々期限が迫ってくる中でも「まだ使えるのにもったいないなぁ」という思いが消えることはなく、2024年にESUプログラムを適用することで2026年10月までサポート延長が決定したときは喜んだものでした。

そうは言っても、ESUプログラムを適用した際に、2026年夏ごろの買い替えを決めました。まさかESUが2027年10月までさらに延長されるとは思いませんでしたが。

改善したい不満点

買い替えの主たる理由はWindows10のサポート切れでしたが、細かな不満を抱えつつ使い続けていた部分もあり。

メモリ不足

chromeのタブを常時10個ぐらい切り替えつつ使用していたのですが、メモリが少なすぎていつの間にかタブが非アクティブ(メモリ開放)になることがあり、タブ切り替え時にページ再読み込みになってしまうことがありました。タスクマネージャーで確認すると、メモリ使用量が常に90%ぐらいだったので、さすがにメモリは増やしたい。

無駄なスペースの解消

ノートPCのモニターは使わないものの、ノートPCを開いたままにしておく必要があるため、上には何も置けず、ただでさえ広くないリビングのテーブルの一部を占有している状態でした。また、近くに飲み物を置くことも怖く、ノートPCの面積以上にスペースをとっていました。これを解消したい。

今、あれこれ調べたらクラムシェルモードっていうものがあるらしい…。

画面サイズが小さい

PCの不満ではありませんが、モニタのサイズ21.5incが小さくて不満でした。以前はそんなに気にならず、ノートのモニタ(13.3inc)そのまま使うより楽だなーと思っていたぐらいでした。しかし、ある日サブスクの雑誌を読もうとした際に見開きのままでは文字が小さくて、拡大する必要がありました。

そのため、PCだけでなくモニターも買い替え対象となりました。

長くなってしまったので、続きは別記事に

旧環境のPCを購入したとき、次回買い替えはシンクライアントでクラウド上の仮想環境に接続して使うことになってそうと思っていたのですが、結局何も変わらずでした。サービスとしてMicrosoft365Business等はありますが、高すぎて2年以上継続して使用するのであれば価格面で実機と勝負になりません。

AIでデータセンター需要が高くなりすぎてて、価格下がらないのかもしれないですね。

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