2026年01月 買った売った日本株(BBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズF)

2026年5月5日

投資

t f B! P L

2025年8月から2025年10月にかけてBBHフィデリティイントリンシックオポチュニティズFで売買された日本株を調べてみたブヒー。


前回(2025年10月)の記事はこちら。

ファンドが投入した額が大きい、引き上げた額が大きい日本株をそれぞれ上位10銘柄まとめています。なるべく純粋にファンドの各銘柄に対する期待度の変化が見たかったので、下記の式のように為替や株価の変動の影響があまりでないような形で計算しています。

((10/31時点の持ち株数)-(7/31時点の持ち株数))*(10/31時点の株価)

(7/31時点の持ち株数)=(7/31時点の保有評価額)×(7/31時点の円/ドル)/(7/31時点の株価)
(10/31時点の持ち株数)=(10/31時点の保有評価額)×(10/31時点の円/ドル)/(10/31時点の株価)

フィデリティの発表している保有評価額がいつ時点の為替レートと株価をもとに掲載されているか分からないところと、増減分の価格は全て10/31の株価で計算しているため正確ではなく予測値なので、あくまで雰囲気の把握ぐらいで考えてもらえるといいと思います。

PERとPBR、配当利回りは2026年5月1日のものになります(予想値)

買ってる上位10位

なし

「購入額(概算)」は2025年11月から2026年1月にかけてファンドが投入した概算額になります。ファンド内の日本株投資割合は2.58%(前回から0.08ptアップ)、また、概算で5000万円の売り越しでした。

売ってる上位10位

1位 三谷商事(東S・8066)

売却額(概算):7000万円
主な事業内容:商社(情報、建設、エネルギー)
PER:11.43倍
PBR:1.28倍
配当利回り:3.0%

「売却額(概算)」は2025年11月から2026年1月にかけてファンドが引き上げた概算額になります。ファンド内の日本株投資割合は2.58%(前回から0.08ptアップ)、また、概算で5000万円の売り越しでした。

前回引き続いて三谷商事(東S・8066)を売却です。半導体銘柄へのシフトなのか、一時的な利益確定なのか。

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