BBHフィデリティロープライスドストックFが保有してる日本株を調べてみたブヒー。
前回(2026年4月)の記事はこちら。
評価額順で上位20位を記載しています。
PERとPBR、配当利回りは2026年8月14日のものになります(予想値)。
1位 ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)前回2位
評価額:$145,591,666主な事業内容:半導体
PER:13.97倍
PBR:2.4倍
配当利回り:0.75%
2位 SUMCO(東P・3436)前回4位
評価額:$122,803,695主な事業内容:半導体シリコンウエハー
PER:-倍
PBR:2.41倍
配当利回り:0.26%
3位 伊藤忠商事(東P・8001)前回1位
評価額:$105,586,479主な事業内容:総合商社
PER:15.2倍
PBR:2.19倍
配当利回り:2.13%
4位 上村工業(東S・4966)前回3位
評価額:$98,376,825主な事業内容:金属加工
PER:22.64倍
PBR:2.89倍
配当利回り:1.38%
5位 ハマキョウレックス(東P・9037)前回9位
評価額:$55,797,598主な事業内容:物流
PER:12.96倍
PBR:1.43倍
配当利回り:2.44%
6位 全国保証(東P・7164)前回5位
評価額:$54,437,785主な事業内容:独立系信用保証
PER:12.77倍
PBR:1.7倍
配当利回り:3.93%
7位 トーカロ(東P・3433)前回6位
評価額:$52,734,083主な事業内容:金属加工
PER:17.03倍
PBR:2.63倍
配当利回り:2.92%
8位 東テク(東P・9960)前回7位
評価額:$50,176,534主な事業内容:空調関連商社
PER:11.39倍
PBR:2.12倍
配当利回り:3.36%
9位 関西電力(東P・9503)前回8位
評価額:$47,626,764主な事業内容:電力
PER:8.63倍
PBR:0.77倍
配当利回り:3.33%
10位 サカイ引越センター(東P・9039)前回12位
評価額:$43,604,791主な事業内容:引越
PER:13.91倍
PBR:1.22倍
配当利回り:3.89%
11位 三谷商事(東S・8066)前回12位評価額:$41,144,534
主な事業内容:商社(情報、建設、エネルギー)
PER:12.74倍
PBR:1.44倍
配当利回り:2.72%
12位 ベルク(東P・9974)前回10位評価額:$39,426,768
主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(イオン15%)
PER:10.82倍
PBR:1.15倍
配当利回り:1.98%
13位 泉州電業(東P・9824)前回15位評価額:$39,291,415
主な事業内容:電線専門商社
PER:13.62倍
PBR:1.88倍
配当利回り:2.36%
14位 ブルーゾーンホールディングス(東P・417A)前回16位評価額:$37,032,803
主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(ヤオコー)
PER:15.22倍
PBR:1.84倍
配当利回り:1.78%
15位 Genky DrugStores(東P・9267)前回13位評価額:$36,781,427
主な事業内容:ドラッグストア
PER:13.36倍
PBR:1.79倍
配当利回り:0.36%
16位 日本電技(東S・1723)前回17位評価額:$35,864,406
主な事業内容:ビル空調設計
PER:15.49倍
PBR:2.88倍
配当利回り:2.65%
17位 三谷セキサン(東S・5273)前回14位評価額:$34,544,192
主な事業内容:コンクリート
PER:13.94倍
PBR:1.34倍
配当利回り:2.24%
18位 ハローズ(東P・2742)評価額:$33,270,541
主な事業内容:中国四国地盤の食品スーパー
PER:9.59倍
PBR:1.07倍
配当利回り:1.85%
19位 デクセリアルズ(東P・4980)前回33位評価額:$32,602,923
主な事業内容:電子部品
PER:19.45倍
PBR:4.89倍
配当利回り:2.01%
20位 フクダ電子(東S・6960)前回24位評価額:$31,495,627
主な事業内容:医療機器製造・販売
PER:17.84倍
PBR:1.67倍
配当利回り:1.97%
感想
一気に3位まで後退するとは思わなかったですが、前回の予想通り伊藤忠商事(東P・8001)が首位陥落となりました。評価額でみると、前回から伊藤忠商事(東P・8001)はあまり変化ありませんが、ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)とSUMCO(東P・3436)が大きく伸びています。一方で、同じく半導体銘柄の上村工業(東S・4966)は評価額を若干下げるという不思議。
ベルク(東P・9974)、GenkyDrugStores(東P・9267)、三谷セキサン(東S・5273)はそれぞれ時期は違えど過去にトップ5に入っていた銘柄ですが、緩やかに順位を下げています。少し寂しくもありますが、ファンドの新陳代謝が進んでいるとみることもできるわけでプラスと捉えたいところです。
ファンド内の日本株投資割合は8.44%(前回から0.09ptアップ)でした。
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