BBHフィデリティロープライスドストックFが保有してる日本株を調べてみたブヒー。
前回(2026年2月)の記事はこちら。
評価額順で上位20位を記載しています。
PERとPBR、配当利回りは2026年7月9日のものになります(予想値)。
1位 伊藤忠商事(東P・8001)
評価額:$111,732,116主な事業内容:総合商社
PER:13.92倍
PBR:2.01倍
配当利回り:2.33%
2位 上村工業(東S・4966)前回3位
評価額:$90,368,952主な事業内容:金属加工
PER:26.2倍
PBR:3.34倍
配当利回り:1.2%
3位 ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)前回2位
評価額:$75,203,320主な事業内容:半導体
PER:19.86倍
PBR:3.58倍
配当利回り:0.58%
4位 SUMCO(東P・3436)
評価額:$60,984,661主な事業内容:半導体シリコンウエハー
PER:-倍
PBR:2.75倍
配当利回り:0.22%
5位 全国保証(東P・7164)前回6位
評価額:$58,474,909主な事業内容:独立系信用保証
PER:12.62倍
PBR:1.68倍
配当利回り:3.96%
6位 関西電力(東P・9503)前回8位
評価額:$54,307,947主な事業内容:電力
PER:8.23倍
PBR:0.74倍
配当利回り:3.49%
7位 ハマキョウレックス(東P・9037)
評価額:$53,103,624主な事業内容:物流
PER:12.47倍
PBR:1.37倍
配当利回り:2.53%
8位 東テク(東P・9960)前回5位
評価額:$50,657,558主な事業内容:空調関連商社
PER:12.65倍
PBR:2.35倍
配当利回り:3.03%
9位 ベルク(東P・9974)前回10位
評価額:$48,693,762主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(イオン15%)
PER:10.89倍
PBR:1.16倍
配当利回り:1.97%
10位 トーカロ(東P・3433)前回9位
評価額:$44,243,608主な事業内容:金属加工
PER:17.61倍
PBR:2.72倍
配当利回り:2.82%
11位 Genky DrugStores(東P・9267)評価額:$44,126,007
主な事業内容:ドラッグストア
PER:14.88倍
PBR:2.02倍
配当利回り:0.34%
12位 サカイ引越センター(東P・9039)前回15位評価額:$42,254,847
主な事業内容:引越
PER:13.47倍
PBR:1.18倍
配当利回り:4.02%
13位 ブルーゾーンホールディングス(東P・417A)前回17位評価額:$41,220,516
主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(ヤオコー)
PER:15.14倍
PBR:1.81倍
配当利回り:1.8%
14位 三谷セキサン(東S・5273)前回13位評価額:$39,420,900
主な事業内容:コンクリート
PER:12.32倍
PBR:1.19倍
配当利回り:2.54%
15位 三谷商事(東S・8066)前回12位評価額:$38,695,784
主な事業内容:商社(情報、建設、エネルギー)
PER:10.99倍
PBR:1.24倍
配当利回り:3.16%
16位 ハローズ(東P・2742)評価額:$37,777,579
主な事業内容:中国四国地盤の食品スーパー
PER:9.44倍
PBR:1.05倍
配当利回り:1.88%
17位 泉州電業(東P・9824)前回18位評価額:$37,322,650
主な事業内容:電線専門商社
PER:12.75倍
PBR:1.76倍
配当利回り:2.52%
18位 日本電技(東S・1723)前回14位評価額:$33,385,225
主な事業内容:ビル空調設計
PER:16.97倍
PBR:3.15倍
配当利回り:2.42%
19位 クリエイトSDホールディングス(東P・3148)前回20位評価額:$31,664,611
主な事業内容:ドラッグストア
PER:13.16倍
PBR:1.45倍
配当利回り:2.71%
20位 高速(東P・7504)前回19位評価額:$31,304,420
主な事業内容:包装商社
PER:18.45倍
PBR:1.74倍
配当利回り:3.18%
感想
評価額が全体的に減少している印象です。ResionalDivで見てみると、日本株投資割合は当然下がっているのですが、他地域の評価額も下がっていて、上がっているのは「Cash&NetOtherAssets」が前月比で1.72ptアップ、「Asia-Pacific(ex Japan)」が同0.11ptアップといったところです。
キャッシュを積み上げたようですが、中東紛争の影響でしょうか。「Asia-Pacific(ex Japan)」は日本より東南アジアの方が影響が大きかったイメージなので、逆張りの可能性も。
ファンド内の日本株投資割合は8.47%(前回から0.38ptダウン)でした。
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