BBHフィデリティロープライスドストックFが保有してる日本株を調べてみたブヒー。
前回(2025年12月)の記事はこちら。
評価額順で上位20位を記載しています。
PERとPBR、配当利回りは2026年4月17日のものになります(予想値)。
1位 伊藤忠商事(東P・8001)
評価額:$112,543,838主な事業内容:総合商社
PER:15.31倍
PBR:2.28倍
配当利回り:2.13%
2位 ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)
評価額:$97,829,774主な事業内容:半導体
PER:12.67倍
PBR:2.07倍
配当利回り:1.0%
3位 上村工業(東S・4966)
評価額:$82,005,628主な事業内容:金属加工
PER:27.58倍
PBR:3.47倍
配当利回り:1.25%
4位 全国保証(東P・7164)
評価額:$58,403,580主な事業内容:独立系信用保証
PER:13.46倍
PBR:1.87倍
配当利回り:3.7%
5位 SUMCO(東P・3436)前回8位
評価額:$57,610,727主な事業内容:半導体シリコンウエハー
PER:-倍
PBR:1.27倍
配当利回り:0.95%
6位 ハマキョウレックス(東P・9037)
評価額:$55,845,547主な事業内容:物流
PER:13.89倍
PBR:1.44倍
配当利回り:2.13%
7位 東テク(東P・9960)前回9位
評価額:$55,791,605主な事業内容:空調関連商社
PER:12.67倍
PBR:2.39倍
配当利回り:3.08%
8位 関西電力(東P・9503)前回7位
評価額:$52,132,720主な事業内容:電力
PER:7.74倍
PBR:0.85倍
配当利回り:3.0%
9位 ベルク(東P・9974)前回10位
評価額:$50,457,107主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(イオン15%)
PER:12.08倍
PBR:1.3倍
配当利回り:1.75%
10位 Genky DrugStores(東P・9267)前回5位
評価額:$47,723,790主な事業内容:ドラッグストア
PER:15.8倍
PBR:2.14倍
配当利回り:0.32%
11位 サカイ引越センター(東P・9039)前回12位評価額:$46,036,020
主な事業内容:引越
PER:13.17倍
PBR:1.22倍
配当利回り:3.37%
12位 トーカロ(東P・3433)前回15位評価額:$45,187,546
主な事業内容:金属加工
PER:20.77倍
PBR:2.76倍
配当利回り:2.41%
13位 三谷セキサン(東S・5273)前回11位評価額:$43,727,639
主な事業内容:コンクリート
PER:9.0倍
PBR:1.32倍
配当利回り:2.29%
14位 ハローズ(東P・2742)前回13位評価額:$41,003,824
主な事業内容:中国四国地盤の食品スーパー
PER:10.82倍
PBR:1.21倍
配当利回り:1.64%
15位 三谷商事(東S・8066)前回14位評価額:$40,884,266
主な事業内容:商社(情報、建設、エネルギー)
PER:10.16倍
PBR:1.14倍
配当利回り:3.38%
16位 日本電技(東S・1723)前回23位評価額:$40,106,718
主な事業内容:ビル空調設計
PER:19.61倍
PBR:3.76倍
配当利回り:1.52%
17位 ブルーゾーンホールディングス(東P・417A)前回16位評価額:$39,352,972
主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(ヤオコー)
PER:18.23倍
PBR:-倍
配当利回り:1.31%
18位 泉州電業(東P・9824)評価額:$36,693,375
主な事業内容:電線専門商社
PER:13.98倍
PBR:1.85倍
配当利回り:2.38%
19位 シップヘルスケアホールディングス(東P・3360)前回17位評価額:$34,998,677
主な事業内容:ヘルスケア
PER:14.17倍
PBR:1.52倍
配当利回り:2.51%
20位 クリエイトSDホールディングス(東P・3148)前回19位評価額:$31,842,307
主な事業内容:ドラッグストア
PER:12.86倍
PBR:1.42倍
配当利回り:2.77%
上位の順位変動(四半期ごと)
感想
SUMCO(東P・3436)が上昇してトップ5入りとなりました。その他にもルネサスエレクトロニクス(東P・6723)や上村工業(東S・4966)、トーカロ(東P・3433)など半導体銘柄が堅調で、順位を下げている銘柄はありませんでした。
1位伊藤忠商事(東P・8001)と2位ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)の評価額の差が縮まってきました。このままAI需要が続くようだと首位交代もありそうです。
中東問題で株価が乱高下(主に下落)していますが、現時点でファンドがどう動いているか気になっています。どう動いたか分かるのは3か月後というのがもどかしいところです。
ファンド内の日本株投資割合は8.56%(前回から0.01ptダウン)でした。
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