BBHフィデリティロープライスドストックFが保有してる日本株を調べてみたブヒー。
前回(2025年9月)の記事はこちら。
評価額順で上位20位を記載しています。
PERとPBR、配当利回りは2026年1月9日のものになります(予想値)。
1位 伊藤忠商事(東P・8001)
評価額:$101,888,158主な事業内容:総合商社
PER:15.59倍
PBR:2.32倍
配当利回り:2.09%
2位 ルネサスエレクトロニクス(東P・6723)
評価額:$72,669,041主な事業内容:半導体
PER:-倍
PBR:2.12倍
配当利回り:1.18%
3位 Genky DrugStores(東P・9267)前回4位
評価額:$62,989,050主な事業内容:ドラッグストア
PER:17.72倍
PBR:2.55倍
配当利回り:0.29%
4位 全国保証(東P・7164)前回3位
評価額:$60,482,126主な事業内容:独立系信用保証
PER:13.63倍
PBR:1.85倍
配当利回り:3.59%
5位 上村工業(東S・4966)
評価額:$57,913,491主な事業内容:金属加工
PER:17.85倍
PBR:2.24倍
配当利回り:1.88%
6位 関西電力(東P・9503)前回11位
評価額:$51,069,244主な事業内容:電力
PER:7.66倍
PBR:0.84倍
配当利回り:3.03%
7位 ベルク(東P・9974)前回6位
評価額:$47,891,677主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(イオン15%)
PER:12.46倍
PBR:1.36倍
配当利回り:1.66%
8位 ハマキョウレックス(東P・9037)
評価額:$46,892,490主な事業内容:物流
PER:13.37倍
PBR:1.43倍
配当利回り:2.15%
9位 サカイ引越センター(東P・9039)
評価額:$44,660,646主な事業内容:引っ越し
PER:13.34倍
PBR:1.23倍
配当利回り:3.33%
10位 東テク(東P・9960)前回12位
評価額:$44,459,173主な事業内容:空調関連商社
PER:12.82倍
PBR:2.41倍
配当利回り:3.05%
11位 三谷セキサン(東S・5273)前回7位評価額:$43,280,657
主な事業内容:コンクリート
PER:10.32倍
PBR:1.47倍
配当利回り:2.04%
12位 SUMCO(東P・3436)前回14位評価額:$41,983,365
主な事業内容:半導体シリコンウエハー
PER:-倍
PBR:0.88倍
配当利回り:1.34%
13位 三谷商事(東S・8066)前回16位評価額:$40,021,663
主な事業内容:商社(情報、建設、エネルギー)
PER:9.31倍
PBR:1.09倍
配当利回り:3.41%
14位 トーカロ(東P・3433)前回15位評価額:$39,822,348
主な事業内容:金属加工
PER:16.79倍
PBR:2.23倍
配当利回り:2.98%
15位 ハローズ(東P・2742)前回10位評価額:$39,636,603
主な事業内容:中国四国地盤の食品スーパー
PER:11.46倍
PBR:1.35倍
配当利回り:1.47%
16位 ブルーゾーンホールディングス(東P・417A)前回13位評価額:$34,939,045
主な事業内容:埼玉県中心の食品スーパー(ヤオコー)
PER:16.87倍
PBR:-倍
配当利回り:1.46%
17位 シップヘルスケアホールディングス(東P・3360)前回19位評価額:$31,792,455
主な事業内容:ヘルスケア
PER:15.86倍
PBR:1.7倍
配当利回り:2.25%
18位 クリエイトSDホールディングス(東P・3148)前回17位評価額:$31,483,904
主な事業内容:ドラッグストア
PER:13.3倍
PBR:1.52倍
配当利回り:2.68%
19位 高速(東P・7504)前回21位評価額:$28,937,001
主な事業内容:包装商社
PER:16.04倍
PBR:1.43倍
配当利回り:3.82%
20位 泉州電業(東P・9824)前回23位評価額:$28,897,371
主な事業内容:電線専門商社
PER:12.23倍
PBR:1.61倍
配当利回り:2.73%
上位の順位変動(四半期ごと)
感想
四半期で見てみると、クリエイトSDホールディングス(東P・3148)とコスモス薬品(東P・3349)が順位を下げている中で、GenkyDrugStores(東P・9267)は順位をじわりと上げています。同じドラッグストア群の中で取捨選択が進んでいるようです。
ヤオコー(東P・8279)は持ち株会社のブルーゾーンホールディングス(東P・417A)に移行しました。聞きなれない会社名ですが、、「地域にお住まいのすべての方が、健康に毎日を楽しめる世界(ブルーゾーン)」に由来するようです。
ファンド内の日本株投資割合は8.18%(前回から0.09ptダウン)でした。
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